髪がキマるドライヤーのかけ方

Hair.

起きたら寝癖で前髪がパックリ割れ、後頭部もぺたんこ。そんな寝起きの髪型のお悩みは多いはずです。朝の髪型の悩みは、前夜のお風呂上がりのドライヤーのかけ方で少し楽になる事も。

ドライヤーのかけ方でまず大切なのがトリートメントやオイルの使い方。 濡れ髪の段階でトリートメントやヘアオイルを塗りましょう。

乾いてからではまんべんなく塗れなかっ たり、つけ過ぎてしまったりします。 手ぐしも通り良くなるよう、毛先から髪の半分くらいまでもみ込みます。

次に髪を上下半分に分けます。

上の半分をクリップなどで留め、下半分を先に乾かします。

乾き残しの多くなりがちな頭の後ろ部分は髪の量も多く、うねりやすい部分ですので最初に確実に乾かしましょう。

この時にドライヤーを上からあてて下へ向けて乾かす事が大事なポイントです。

上から下へ向けて 乾かす事によって、髪の絡みも防げて、根元のうねりや髪の広がりも起こりにくくなります。

続いて上半分の根元だけ乾かします。

ここで、ボリュームの出したい部分を出したい方向に毛を持っ て行き、首を傾けながら乾かしていきます。

例えば、分け目が右側にある方は右に頭を傾け、根元をかき上げるように乾かします。

後頭部はお辞儀をするように頭を下げて後ろから前に髪を手ぐしでかくように乾かします。

根元を立ち上げた後に髪の真ん中から毛先を乾かします。手ぐしでときながらドライヤーを上から 下へ向けてあてます。こうする事で髪を絡みを発生させずキレイにストレートになりやすくなります。

さらに最後に冷風を髪の毛全体にあてると、髪の表面を覆うキューティクルがキュッと閉じ、サラサ ラのツヤのある仕上りになります♪

翌朝の髪が少しでもキレイにまとまるように前の晩から正しいドライヤーのかけ方をマスターしましょう。

eri

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2002年に渡米し現地の美容室で働きながら独自のLAスタイルを開拓。 2010年より恵比寿にヘアメイクスタジオを構えながらも、都内近郊のみならず、時には地方...

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