まつげエクステの持ちを良くする洗顔の仕方

Eyelash.

まつげエクステが付いていると洗顔しづらいですよね。

だからといって目元を避けて洗っていませんか?

まつげエクステが取れないように、目元を避けて洗顔している方を多く見かけますが、それは逆にまつげエクステを取れやすくさせる原因になってしまうので気をつけてください。

しっかり洗えていないと、まつげエクステをつけているグルー(接着剤)が劣化して、まつげエクステだけ取れやすくなってしまいます。

そして、まつげの根元が綺麗でないと、元気な地毛が生えづらくなり地毛を痛める原因にもなってしまいます。

まつげエクステにはオイルクレンジングはNGという事が常識のようになっていますが、オイルクレンジングを使っていてもまつげエクステを綺麗にキープできる方も沢山います。

洗い方やすすぎ方によってはオイルクレンジングを使っていても問題はありません。

実際に乾いたグルー(接着剤)にオイルクレンジングを浸しても、グルー(接着剤)が溶ける事はありません。

なぜ〔まつげエクステが取れやすくなる〕〔オイルNG〕

と言われてしまうのかは、こちらの記事もご覧くださいね。


洗顔方法の流れ①

《クレンジング》

まつげエクステ(クレンジング)

オイルはもちろんジェル、水クレンジング、クリームなんでも大丈夫ですが、ホットクレンジングは避けてください。

※温めてしまうのは接着剤(グルー)によろしくありません。

まぶたやまつげの根元に優しくクルクルつけて、

しっかり馴染ませて、化粧や汚れを浮かせてください。

そしてすずきます。

洗顔方法の流れ②

《泡洗顔》

まつげエクステ(泡洗顔)

一番大事なところです!

しっかりと泡立てた洗顔フォームで、浮かせた汚れやメイク、クレンジング剤を泡でキャッチさせるように馴染ませてください。

この時クレンジング剤や油分がまつげの根元部分に残っていると、まつげエクステを浮かせやすくします。

ドロドロさが強いクレンジングは、根元に溜まりやすいので特にしっかり洗ってみてくださいね。

泡のキメが細かければ細かいほど、汚れなどをキャッチしやすいので、しっかり泡立てるのがポイントです。

そしてまつげの根元は指で触ってあげてください。

力加減によっては地毛ごと抜けてしまうこともあるので、“力”で洗おうとはせず、指でまつげの根元に“触れて”みてください。

洗顔方法の流れ③

《最後のすすぎ》

すすぐ時は手でお湯をすくって、しっかりと洗い流しましょう。

この時に目をぎゅっと瞑って流す方がいますが、まぶたがまつげの根元にかかっていると肝心の根元がすすぎ切れない事があります。

意外とすすぎが甘い方は多く、すすぎ方を変えただけでまつげエクステの持ちが良くなる方は沢山います。

そうする事でまつげの根元にお湯がいき渡りやすくなり、すすぎが綺麗にできます。

まつげの根元にしっかりとお湯がいき渡るようにするには、眉毛を上げる感覚でまぶたを伸ばしてまつげの根元を出してみてください。

シャワーで流す方もいますが、手ですくう方がおすすめです。

まつげへの刺激負担もそうですが、お肌にもシャワーの圧は負担になるので手ですくってくださいね。

その後、タオルで拭く時も上下には動かさずグッと抑えてください。

まつげエクステ(洗顔後)

上下にすることでまつげにタオルの繊維などが引っかかることもありますので注意してみてくださいね。

そしてまつげ乾かすことも鉄則です!

それでもどうしてもまつげエクステが抜けてしまう方

地毛が弱っていて抜けやすくなっているかもしれません。

まつげエクステの重さが地毛にあっていない可能性もあります。

地毛ごと取れるのではなくまつげエクステだけ取れる方は、

使っている化粧品と、クレンジングまたは洗顔料の相性がよくないかもしれません。

それぞれに合った洗顔料や力加減があるので、見極めていきましょう。

まとめ
まつげエクステにも洗顔がとても大事

まつげエクステを続けるには、洗い方を見極めることが大事です!

◆目元を避けて洗わない

◆まつげの根元に触れて洗う

◆クレンジング後の泡洗顔がとても大事

◆すすぐむ時はまぶたを伸ばして、根元に行き届くようにする

◆タオルで拭く時は繊維に気をつけて、上下に拭かずにグッと抑える。

そもそも目元をあまり洗えない状況でいるなんて不衛生ですよね?地毛も弱くなってしまいます。

まずは目元を綺麗に洗えるようになる事がまつげエクステの持ちを良くするために一番大事なことです。

健康的なまつげでまつげエクステを楽しんでくださいね。

mizho

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『気分が上がるから』という想いで10代から美容の世界に飛び込む。 目元のコンプレックスを抱えながらまつげエクステに出会い、目元の変化でお客さまの気分も変わる...

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